貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記 羽目をはずして

雑記です。

 

十代の時に羽目をはずしすぎました。

 

消えない傷があったり、ピアスを開けすぎて耳が変形してしまったり、背中に羽が生えたりしてしまいました。

 

羽は、タトゥなどではないです。

 

しかも、その羽が中途半端にくっついているらしいです。

私は鏡越しにしかみえないんですけど。

 

あまり人に背中を見せないのですが、ある人に見られた時(羽が生えていることをすでに伝えています)取れかかっているよと言われました。

でも完全にとることはできません。

じゃあくっつけてよ、と私は言ったのですが気持ち悪いから無理だと言われました。

 

今も私は羽がはずれかけたままで生活しています。

 

なんだ面白くもない短編か、と思われるかもしれないですが、雑記です。

面と向かって会うことがあったら「羽、生えてるんですか?」と聞いてみてください。

「生えてます」と答えます。

本当に生えてますから