貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

10/17雑記

※メモなので文章の頭に空白入れてないこと許してね

 

 

折角、毎日何かしら書こうと思っていたのに一昨日ハプニングがあり、処理をしていた。

基本デスクワークなので、仕事終わりに執筆をすると椅子と尻がくっつく。昨日もその延長。

性格上、締切という言葉が絶対に私の精神を破壊すると思われるので、執筆や提出物に関してはなんでもその日に処理している。

 

 

ノベルに関して。

某つぶやきサイトで色々な人と話すのは凄く為になる。

勿論comicoの方とも喋るし、なろうの人とも喋る。

なろうに投稿したことはないけれど、やはり歴史があるだけに長く書いている人が多く、自分の浅はかさや知識のなさに赤面するばかりだ。

 

 

今回は一度も投稿したことがない「小説家になろう」というサイトで見たり、思ったことを自分のメモとして書いておこうと思う。




まず投稿数が多い。

なのでTLをぼーっと見ているだけでも色々な人が様々な方法を使って、我先にと見てもらう工夫をしている。



「私の作品を見ろ!」

なんて、横暴なものではなく、

「私の作品は、こんな感じです! ほら!」

という可愛らしくて目を見張るようなもの。



それは画像であったり、ふふっと笑わせるような文章だったりする。

 

勿論内容もピンキリだけど面白い。

異世界ものが多いが、多いだけに異世界ものは本当に面白い。

勿論TLで流れてきたものの中にミステリーや短編などもあってこれがハッなるほど面白かったりするのだ。

 

それで、comicoで一作品目を書き始めた頃に自分の作品と自分が「面白い」と持った作品は何が違うんだろうと考えた。


私の作品は

  

  • タイトルに魅力がない
  • 一話目が既に面白くない
  • 引きが弱い

 

 

だった。

この上記三点はすぐに見直した。

他にも私の作品が面白くない点はある。正直書ききれない。

だけどそれでいいとは全く思っていない。

これからも勉強あるのみだ。

 

 

当面の目標は

 

 

  • キャラクターに魅力を持たせる

 

 

だろうか。

 

 

自分でもまだ人気作品の「なぜ面白いのか?」を追求しきれていない。

どうしてこんなに引き込まれるのだろう。スクロールする手が止まらないんだろう。

それは共感かそれとも憧れか。

文字の配列か、言葉遊びなのか……。

単純に読者を「驚かせる」ということが引き込むことではない……と思う。

 

 

もっと勉強せねば。