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貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

10/20 雑記

 

雑記

 

 

 

 

もしも 人生が旅のようなものだとしたら、

私は振り返ると随分遠くまで歩いてきたんだなぁと

しみじみする。

とはいえ、寿命でみるとまだスタート地点にたったくらいなんだろうけど。

 

 

私の年齢で結婚する同期もではじめ、

ラインのTLでは子育ての風景が流れたりしている。

 

 

私は恥ずかしながらまだ精神的に子供なところがある。

けれども、親にもなれる可能性がある

 

 

よその子が泣き喚くのをみて

「どうして泣いているんだろう?」「何があんなに悲しいんだろう?」

そう感じてしまう自分に凄く物悲しい気持ちになる。

きっと私も小さな子供だったときは、

とても何かが悔しかったり、悲しかったりしたんだと思う。

1秒1秒を必死に生きていたと思う。

今の私からみて「くだらない」と思うことが、彼らにとっては死活問題なのだ。

 

 

人に物を伝える仕事が舞い込んだのだから

小学生も中学生も高校生も大人にも伝わるように

何かを考えなければならない。