貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

11/5 雑記

 

 

 

 

 

 

またしても雑記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グダグダだ。

またしてもグダグダだ。

新しいこと(ノベルという仕事)を始めたら

そりゃあ、今までどおりに過ごせるわけではないのだが、グダグダだ。

なんといっても仕事なのだから。

 

 

私生活がグダグダなのはいい。

私生活だから。

 

 

嘆いているのは趣味だ。

仕事と趣味の両立は難しい。

いや、趣味で遊べないからフラストレーションが溜まっているわけでもない。

趣味の中でも大体が、それなりの責任の立場になっているので自分の性格を嘆いています。そして、私がいないとそのコミュニティが解散などするものだから焦っている。

遊びが義務、なんて大層馬鹿らしいかもしれない。

(自分ではそう思っていないが。それでも責任で押しつぶされそうである。みんな申し訳ない)

まだ解散とまではいってないのだけれども、仕事が忙しくて、とも伝えているのだけれども、わかってはくれないんだろうなぁ。

 

 

 

明るい話をしたい。

だけれども、最近は「自分ってダメだなぁ」と思ってしまうばかりである。

そんな中でも、色々な人と出会い、単純なことで私はまた「頑張ろう。ここで負けてられない」と思う。

 

 

例えば、私の作品に挿絵を付けてくださる絵師さんは偉大である。

イラストを見るたびに、ああ、もっとこうしよう。

やっぱり、ここのセリフは変えよう。

この表情なら……などと執筆を後押ししてくれる。

 

担当者さんも素敵な方だ。

コメントを残してくれる方々も本当にしっかり読んでくださっていて頭が上がらない。

 

 

私はcomicoをずいぶん前から読んでいると思うが、コメントを書き始めたのは半年以上経ってからだと思う。

おすすめも滅多に押さなかった。

それは、無意識で、だ。

 

 

意識し始めたのはチャレンジに掲載し始めてからだと思う。

1つのおすすめがどんなに尊いか。

コメントがどんなに嬉しいか。

 

 

そうおもうといつも執筆する手が止まる。

「これで本当に面白いのか?」

 

 

この気持ちを忘れないようにしたい。