読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

11/18雑記2

 

 

雑記 2

どうか見限らないで欲しいって話。

 

 

 

 ずいぶん前の話なのだけれど、全然忘れられなくて。

 

 

 友達のIちゃんに彼氏ができたのだけれど。

 なんだか周りの雰囲気が異様で私は少しその場に居づらかった。

 

 

 彼氏のできた友達は、私より年下だ。

 事情をよく知らない私は、人づてにその話を聞かされ適当に相槌を打ちながら

「へー。よかったやん」といった。

 

 

 周りの異様な雰囲気は嫉妬とも言えるし、単純にアピールが「ウザイ」んだとか。

 

 

 

 私は早々にそこを退散した。

 若い時は、恋愛すると迷惑をかけるものだと思う。

 みんなグチグチ言いながらも、きっと誰かに「ウザイ」って言われてるんだろうな。

 

 

 でも別れたら手のひらを返したりして……。

 

 

 

 

 こういう気持ちもきっと小説には必要なんだと思う。

 わからないけど。