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貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

11/21雑記 

 

雑記

 

書き続けるということ

終わらせるということ

技術を上げていくということ

結論はプロット書こうぜって話

 

※プロットの書き方とかではないです

 

 

 

 

小説を書き始めたとき続けることが難しいんだなぁって思った。

「こんな作品絶対面白い!」と勇気を決して書き始めても、書き続けると「これは本当に面白いのか?」となる。

私の場合は、自分の中で辻褄が合わなくなると、筆が止まる。

全部を消したなる。

(数年前に書き始めた当初はプロットというものを知らなかった)

 

 

なので、一番初めに賞に投稿した「イザナイ」は何度も徹夜をして完成させた。

 

 

次に書き続けることが苦痛じゃなくなると新たな問題が浮上する。

書き続ければいつかは終わりにたどり着くのだが、次のステップに行くと「良い終わり」を意識するようになった。

これがまた難しい。

商業用のアニメや漫画で最終回にズッコケたことがあると思う。

 

「俺たちの戦いはこれからだ!」

「実は夢オチでした!」

 

こういうものは大人の事情があったりするため仕方がないと思う。

逆に、最後が丸く終わると「良作」「神作」なんて言われたりする。

アニメや漫画を制作する人だって、「プロ」なのだから大まかな流れもはじめから決めているのだと思う。

だが、視聴者の期待に答えるラストを持ってこれないのだ。

物語の終は難しい。

 

 

上記二つの、

書き続けること

終わらせること

 

を手助けするのがプロットです。

まぁ、今更こんな話をしても仕方がないのだけれど。

 

 

プロットは物語の大まかな流れを決める作業です。

人によってプロットの書き方は違うだろうけど、自分に合うように書けばいいと思います。

 

 

個人的には、三種のプロットを書きます。

■大まかなプロット

起承転結、時代背景、人物

 

■細かいプロット

起承転結に細かい出来事を書き込む

人物の容姿や性格を書く

人物同士の関係や細かいところを書く

※応募する際は各話のタイトルだけ決める

 

■ほぼ下書き並のプロット

物語を書き上げていく

この時点で文章の言い回しや誤字を訂正する

 

 

多分一番下までやる人は少ないと思います……。

(私は最後まで書かないと筆が止まるため……です)

ある程度の人なら大まかなプロットでかけると思いますので……。

プロット書かなくても出来る人もいますしね。

 

 

ただ細かいプロットを書いた時点で、その話が本当に面白いか判断します。

なのでかなりここで破って捨てることは多いです。

この時点で面白くなければ書き続けても苦痛が増すと思いますので。

 

そして下書き並みのプロットを書いているにもかかわらず、誤字脱字があるという……。だめだめですね。

 

 

納得のいく作品……は、今の段階でやはりありません。

もっと、もっとと思い手をかけ尽くしても、納得できません。

一応連載作家だろ。と言われるとそうなのですが地の文やキャラ設定、まだまだ荒いかと思います。

でもこの、納得できない気持ちはずっと続くんだと思います。

素敵な作品、素敵な作家さんが世に溢れていますので、私もその方たちを目指して頑張っていけたらと思います。

 

 

 

 

 

「イザナイ」について

初完結、初応募した作品

応募結果もなく、かすりもしなかったんだと思われる。

 

■内容

四人の男女がペンションで一夜を過ごす話。

その夜

一人目が密室の倉庫で首吊り

二人目が首だけの死体

三人目がバラバラにされソファの中に入っている

 

殺人鬼がいるはずだと予想する主人公だったが

実は一人目の首吊りが犯人。

一人目の復讐劇だった。

 

と、ド定番のホラーサスペンス