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貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

12/4雑記

 

雑記。

 

作品を作る上で考えること

伝えたいことを考える話

(指南ではないです)

 

呉西はヘタレっていう話

 

 

 

 

 

 

 

 

話を考えるとき、色々な書き方があると思う。

芸術を読んだり見たりして、感化されたり、

急に「こんなシーンかっこいいだろうな」って思ったり。

 

 

「異世界を来たからにはタダでは帰しません」を書き始めたとき、後者だったわけです。勿論、公式を意識していなかったわけではないけれど、目当ては「トークン」だったわけで、異世界~(以下鹿とします)は、日常で信頼しかけていた人間に裏切られ、「そんなことなら世界なんてぶっ壊れればいいんだ!」って確実な自己満足で生まれた代物。

 

それでも構成は割と書いていて(甘いですが)二つのストーリーが同時に進行し、少し干渉する、というもの。

 

 

自分にとってトークンも鹿も十分思い入れがあるけれど、『読まれる覚悟』が圧倒的に鹿は欠如していたんだと思います。

 

 

まず、題名。

略しにくい。

 

 

悪意を出しすぎていて、丸く収めにくい。

 

最後の点はプロットをねる時点でまとめているのですが、じゃあ読者の方々が丸く収まるまで待っていてくれるのか? っていうとそういうところが『甘かった』んだと思います。

 

 

結局、読まれる覚悟って読んでくれる読者がどう思ってくれるか、ホンの少しでも想像することなのかな? って思います。

幸いコメント機能が有り、どこよりも読者の方と近くに入れます。それはとても素晴らしいこと。

 

けして、読者の方々に

「ほら、こうしたら面白いだろ? 笑えよ!」ってことじゃないんですけど

「どんなふうに思ってくれるだろう? どんなコメントが来るだろう?」ってほんのすこーしでも思うことなのかな?まだ、模索中でよくわからないですけどね。

でも、前者だと少し滑稽で寂しい気がします。

きっとそういう気持ちって、ちゃんと読んでくれる人には筒抜けになっていそうで、私は怖いって感じます。

 

 

 

あと、

担当の方にも確認を入れて、どうしても賞がほしくて某所に応募しようとしていたのですが思うように筆が進まず、鹿もやりきりたい、応募もしたいとなるとクオリティの面で断念いたしました。

 

でも、どうしても賞が欲しい。

何年かかってもいいので、何か名前が欲しいです。

そしてそれに見合う実力が欲しい。

 

『面白い』とはなにか? を考えすぎて頭がパンクしました笑

先の応募をゆっくり目指しながら、今回は断念し、頭を休ませたいと思います。

 

 

呉西はへたれだったぜって話です。