貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

多忙につき雑記

 

五日間も放置して

雑記。

一日の執筆量の話。

執筆と力量と諸々。

 

 

 

 

プロットや諸々、ゆっくり書こうとしたものを前倒ししなくてはいけなくなったので短編を考える脳が残っていない。

コミュニティのような場所に誘われたのにお断りする羽目になってしまった。

自分の力不足。申し訳ない。

 

 

先週、まったく小説とは無縁の知り合いとお茶をした。

「一日どれくらい書くの?」と聞かれたので

「多い日は五~六千ですかね。まったく書けない日もあります」と答えた。

だが、それが多いのか少ないのかわからないといった顔をしてらっしゃったので、

「速筆と言われている西尾維新先生は、二万文字って聞きました。時間で言うと四秒に一文字書かないといけない計算になるらしいです」と言った。

知り合いは吹き出し、笑いをこらえきれなかったようでした。

「よwんwびょwうwww」

 

 

 

さて、勿論人と比べる必要はないのですが、そりゃあ多く書けることにこしたことないと思います。

ですが、なかなか執筆は辛い。

頭の中に書きたいことがあっても、言葉選びに悩んでしまったりすると思います。

私も毎日悩んでいますので……。

そう言う時には「とりあえず、あらすじを書き殴り」ます。

そのいまある「難関」さえ超えてしまうと不思議とすらすら書けることがあります。

 

また、登場人物の気持ちがわからなくなった時にはこちらもどうぞ。

hyogen.info

 

書いていると「このキャラ、今は哀しい気持ちなんだよなぁ。でも、哀しいだけじゃなくて、こいつに苛立っていて、自分が情けない気持ちなんだよなぁ。そういう時ってどんな表情して、どんな行動にでるかな~」って時に役立ちます。

 

 

あとは、根本的に書くことを早くしたい方はこちらのサイトもお勧めです。

 

即興小説トレーニング

 

呉西はまだ未参加なのですが、そのうちここでトレーニングしてみようかと思っています。

 

 

 

沢山書き、沢山読み、いい作品を生み出していきたいですね。

物書きの皆さん、私と一緒にがんばりましょう!

ヽ(^o^)丿