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貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記 現実より酷いお話はない

雑記
雑記。


メインのお仕事にて、多大なるストレス。
仕事において、やはり、人間関係ほど重大で重要なものはなく。
自分より二倍も年をとった人に八つ当たりをされると、なんともゲンナリするものだ。


ただ、この場合「二倍も年をとった」という事に、酷く差別的、軽蔑的、言葉のトゲがある。
息をしているだけでも、人間は年を取る。……要はそういう事なのだ。
(ここで、人を小馬鹿にしているが、その中でも頭の隅ではこの人だっていままでを必死に生きてきて、こうなんだろうなという尊敬もある)
あまりのストレスと苛立ちに、新人賞の修正を放棄しようとしたが(こんな苛立ちの精神状態で落ち着いて執筆なんてできるかと)、私の作品には罪がないので、少し狂った後、スッキリして6000文字地獄へ。


仕事の後の執筆は、楽しいけれど、その日一日の精神状況による。
疲れて、ヘトヘトだったり、今日みたいに悲しいやら腹がたつ状態で、ムラのない作品を作るという事は(きっとイラストや漫画、芸術的なものだってそうだが)とても、悲しい。


嬉しい時には、嬉しい話を。
悲しい時には、悲しい話を。

書ければいいんだけど、選り好みしている時間の余裕もなくて、今手がけているのは賞の募集だけれども、こんな気持ちじゃとてもとても。


魔法の小瓶とかあればいいのになぁ。
今の気持ちを詰めて、いい気持ちを吸う。
そんな風に気持ちを切り替えられたらいいのに。


でも、この理不尽も
作品を作る上で重要な気持ちだと思う。
悲しかったり、悔しかったり、この、人を馬鹿にした気持ちが。


さて、執筆の、
楽しい仕事がまだまだあるぞ!
夜はまだ長い。
明日もメインの仕事があるけど。
頑張ろう