貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記 誰にも求められない物語

雑記

とてもつまらない話。

 

 

 

 

 

私は特別凄い物書きではない。

誰かから渇望されて書いているわけではない。

寧ろ、技術も少なく、周りと比べて悲しくなってしまうことの方が多い。

その度に、もっと頑張らなくては、もっと勉強しなくてはと思う。

 

だが不思議である。

小説はペンと紙さえあればだれでも書ける。

いや、文字さえもいらないのかもしれない。

まだ、平仮名も書けない子供がぐちゃぐちゃに書いた落書きさえも小説なのかもしれない。

 

 

それは、人に読んでもらう前提で書いているからなのだろうと思う。

認めてもらいたいと思っているんだろうと思う。

 

わかりやすい文体で

わかりやすいテーマで

見えない誰かを思って書いているんだと思う。

 

 

ブログに掲載している短編は別である。

それこそ、落書きなのである。

 

 

本当は読んでもらいたい作品と落書きが=になればいいけれど。

 

 

でも、何もなくなったとしてもずっと書いていくんだと思う。

誰にも求められなくても。