貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

【1/22文フリ京都】全ての本が愛しくなる日々【に一般参加して】

以前から告知しておりました文学フリマ京都に参加したレポートです。

出店者様、素敵な作品を有難う。

運営様、素敵な時間と場所を有難う。

詳しいレポートは下記になります。

 

 

 

 

 

f:id:K0244no:20170124021906j:plain

 

皆さん、

リアルな写真では初めまして呉西です。

 

狼マスクに縦ロール。

痛々しさの極み。

 

しかも、自撮りなんて八年ぶり。

写真に関しては集合写真ぶりとなります。

引きこもりなんで。

 

f:id:K0244no:20170120143103p:plain

 

 

 

さて、そんな私が「第一回文学フリマ京都」略して文フリに一般参加として参加いたしました。

文学フリマに関する私の記事一覧

 

onisisino.hateblo.jp

 

 

 

 

前回の記事通り、期待と不安一杯で京都まで足を運んだんです。

それこそ文学フリマの公式HPは穴が開くほど見ていたし、ツイッターでも文フリとエゴサしまくりました……。

 

でも当日はあいにくの曇り空。

雪が降りそうなほど寒かったです。

期待と不安と寒さでテンションを下げながらもなんとか電車に乗り込みました。

電車の中で(この時既に11時)文学フリマの開催をTwitterで見ました。

出店者様たちのキラキラ加減に目が潰れそうになりながら不安は増すばかり。

 

f:id:K0244no:20170124023437j:plain

 

京阪電車はいいですね。

特急が無料で乗れるし、内装は豪華だし。

京都三条にはすぐにつきました。

特急って凄い。

 

f:id:K0244no:20170124023648j:plain

なんとか道に迷いながらも会場である『みやこめっせ』に到着。

基本的に乗り物酔いが酷く、バスに乗れない私は電車を降りて歩いて会場へ向かいました。(結構遠かった)

 

会場は地下一階。

エスカレーターを降りると立ち読みコーナーがありました。

それがまた結構人気だったんです……。

会議机に一冊ずつ見本が置いているのですが、みんな並んでいて取りにくい……。

手に取らず、遠目から見るだけで、さっそく会場へ。

 

先ほども書きましたが文学フリマのHPは結構見ておりました。

「お、あそこ行きたい」「この本ほしい」など妄想を膨らませていたのですが

 

f:id:K0244no:20170124025013j:image

 

 

呉「え……人多すぎひん……?」

もう唖然としました。

 

見渡す限り、人人人……。

 

何が凄いってめっちゃくちゃ室内が暑いんですよね。

熱気? こっちの“熱い”なの?? って感じでした。

 

出店者様みんな物静かなのに、凄く熱いんです。

少し歩き回るだけで汗だくでした。

 

 

 とりあえず、一周歩いて見て回り、カタログとにらめっこ。

「想像してたより人多い。出店数多い……」

 

そして何より、本屋さんに置いているような本の多さに驚きました。

 五月の東京文フリに参加予定の私。

早くも不安です。

 

 

と、はじめは見た目だけ見ていた私ですが、コピ本も凄い……!

見た目に目が行きがちかと思いきや、二度、三度会場を周るとアレ欲しい、コレ欲しいがコピー本さんでした。

 

見た目じゃない。

愛の強さだな、と。

 

 

あと、馬鹿っぽい発言なのですが、この会場にある全ての本が作者の中で完結してここにあるんだな、と思うと感動がありました。

当然中の当然なのですが、書くのって大変です。書き終えるのってもっと大変です。

ここにある全ての本が作者の手によって書き終えられているということに、感動と尊い気持ちで一杯でした。

そして、その作者が目の前にいて、配布してくださる。

ここが神の国か……。

 

 

「素晴らしい……! なんて素晴らしい場所! 文学フリマ!」

心の中で何度も手を合わせました。

 

 

 

f:id:K0244no:20170126094954j:image

 

そんな中で購入した戦利品達はこちら……!

 

そして、この作品達と作者さんから受け取った時のドラマもあります。

それはまた、ホームページの方で書いていこうと思います。

 

f:id:K0244no:20170126095249j:image

f:id:K0244no:20170126095309j:image

 

f:id:K0244no:20170126095353j:image

 

は〜最高かよ〜。

色々な人との出会いに感謝です。

そして作品を作ってくださった作者様に圧倒的感謝……。

 

f:id:K0244no:20170126095521j:image

 

最後にご飯を一人で食べて帰宅しました。

外は来た時よりも雪がパラついて寒いのに、私の心はほっかほかでした。

 

待ってろよ!

文学フリマ

次は私が出店者だ!

 

 

 

whale of sand ~呉西しの のHP~

もよろしくお願いします!

こちらで購入した本の感想など書きます。