貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記いくつか。大人向け小説の話と病院の話

 

◆大人向けな小説の話

今も絶賛、ちょっと大人向けな小説を二つ抱えていて、時間に追われている。

寝ているときに夢で追われる程、追われている。

なんでちょっとエッチな方に行ったのかっていう話をする機会もなかったし、聞かれる事も無かったので黙っていんだけど、頭が疲れてきたので息抜き程度に書くとする。

 

また、一応書いておくけれど、大人向けなジャンルを書くときも読むときも、エンターテイメントとして扱っている。

読むのも書くのも楽しい。

それだけだ。

 

 

さて、事の発端は元々HPに女性向けの小説をあげようとして書き始めた時に「これって今のPNで書いたらアカンヤツ?」と思い始めて中途半端にしてしまった事がきっかけだ。

 

本当はあれこれ書きたかったけど、あくまでも個人的な判断で踏みとどまってしまって「私は何がしたいんだ?」と自問自答した。なぜここで人の目を気にするんだと。

 

でも結果として踏みとどまってしまったことで「書きたい」という欲求が高まってしまったと思う。

 

書いているものは、その時々の書きたいもの。

 

だからこそ「こういうのって書いたらいけないのでは?」と自分で自分にフタをしてしまった事に戸惑いとか、自分らしくない! みたいな葛藤があった。

とってもありがたい事に、行動を起こし、色々な事が重なってお仕事として書かせてもらえるようになったので結果オーライである。

ありがたや、ありがたや。

 

 

しかし、私の欲求はここで収まらなかった。

 

俗に言うTL(ティーンズラブ)というものは、女性向けの大人な小説である。

ターゲットは女性なわけだ。

すると、女性目線で書かなくてはいけない。

明確な線引きはないけれど、世間には多種多様の「大人向けの世界」がある。

ノーマルなものからアブノーマルなものまでだ。

もっと大きく括ると、「男性向け」か「女性向け」であり、女性向けの中にも「BL」などがあるんだと思う。

 

ジャンルによって重要視する所が違うと思う。

読ませ方とか、展開とか。

 

そこで、自分が今一度「どんなものをどのように書きたい?」となった時に、「ジャンルを超えて男女どちらも楽しめる作品を書きたい」という考えに行き着いた。

 

それを実現したのが、現在手がけているサークル本である。(突然の宣伝)

 

今週のはじめ、表紙カバーだけ届いた。

 

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帯もつけようと目論んでいます。

(画像の帯は『僕だけがいない街』なので誤解がないように)

 

ただ、男女が楽しめる本を作ろうとしたら結果的に特殊ジャンルに偏ってしまった。

 

でもきっと『男女どちらも楽しめる作品』になることだと思います。

 

作品内容に関しては今後ゆっくり情報公開していきます。

 

大人向け、書くのは楽しいぞ……。

辛いこともあるけど楽しい。

今後、こちらはこちらで伸ばして行くことだと思います。

 

 

 

 

◆病院の話

昔から持病というか治らないものがあり、免疫力が低下すると、痛いのやら、出来物ができる。(その二つはまったく違う病だけどだいたいセットで起こる)

 

その検診みたいなものをずっと避けていて、発病しても自分で治していた。

元々消化器官も弱く、体調を崩して泣く泣く病院に行くも、いつも胃カメラを勧められる。

しかし、その話が出るたびに逃げていた。

 

胃カメラ怖い。注射怖い。検診怖い。

未だに注射はグッタリしていないとして貰いに行かない。

少しでも余力があると、怖くて暴れてしまうのだ。

 

 

さて、誠にどうでもいいことだけど、持病が少し悪化して本業にも支障が出そうだったのでほんの少し早く上がって病院に行く事になった。

病院にいくなり、初めて会う先生に怒られる。

「自分で治そうとせず、ちゃんと病院に来てください!」

 

 

「でも、一度なると治らないと聞いたので」

と、でもでもだってと言うと

「とりあえず、一度完治させれば、免疫力が低下しなければ大丈夫ですから!」

と言われた。

いや、だからそれって完治って言わなくてだなぁ……。

 

しかし、もう既に痛みでなんにもいえず。

抗生物質を飲むことを恐れないでください」とも言われた。

抗生物質を飲むと体内のバランスが崩れてしまうから、飲みたくないんだけどなぁと思いつつ。背に腹は変えられない。

 

 

別に先生がヤブ医者だとか、そういうわけではないのです。

多分、何処の病院に行っても同じようにされるんだと思います。

健康って難しい。うーん。うーん。

 

 

持病って言ってもたいした奴じゃないんです。誰でもなるし、ならないし。

レベルで言うと雨が降ると膝が痛い位のものなのです。