貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記 振り返る必要がないこと

雑記

 

 

 

サークル本が昨夜で書き終わる予定が、着信があり、通話をしていたら深夜三時になってしまった。

 

先週はありがたいことに土曜が祝日でお休み。

おかげで土日合わせて一万六千文字以上書けて、色々なものの終わりが近づいた。(某連載作品は除く。そもそもここでそんな話はしない)

 

 

 

寧ろ、色々なものの終わりが目に見えて、燃え尽き症候群になりそうで怖い。

怖いので。

なるべく先の先を見るようにしています。

あ、サークルの活動は、五月文学フリマ、関西コミティアにも参加することが決まりました。

 

 

文学フリマの一週間後にコミティアがあるので、ラインナップはかわりません。

 

気持ち的にはあいさつ回りで。

 

 

関東の人も、関西の人も仲良くしてね。

って感じです。

 

 

 

さて、サークル本が書き終わってしまう。

夢が終わってしまう。

残念という気持ちとともに、早く書き終わらなければという気持ち。

 

あと数年は、

本の出版を目指して、応募用の作品を沢山書くようになるのかなぁ。

サークル本を作るにあたって『自分の小説が本屋さんに』という妄想をするのが楽しみになってきました。

 

 

小説を書くのはやっぱり楽しいです。

他の人はどのように、どのような気持ちで書いているのかわからないですが、私は奉仕の精神をなるべく忘れないように書こうと心に決めています。

 

知らない人の小説って手に取るハードルが高いですから。

なるべく自己満足じゃなくて、読んでくれる人に尽くす小説にしたいです。

 

何か感じてくれればいいなぁと思って書きます。

 

 

その割に、麗子とか今書いているサークル本とかみたいなストレスのはけ口みたいな小説もありますが……。

それでもやっぱり、何か感じてもらえたらいいなぁ。

 

でも、書き終わったらそれまでです。

そのお話とは終わりです。

 

また、自分の中で一番だと思える小説を書くのです。

そのためにプロットを書かないとです

 

 

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