貴方を思い出すと私は哀しい

呉西しの さんが、綴ったり綴らなかったり。ノベルとか小説とか書いています。御用の方はonisisino@gmail.com まで。HP: http://onisisino.xyz

雑記 風邪をひいて気づいたこと

雑記です

 

 

 

久しぶりに風邪らしい、風邪を引き、三年ぶりに会社を休んでしまった。

しかも2日連続……。

社会人として「一日で治せよ!」と思っていたけど、インフルエンザの検査(一日目休んだ時点でインフルエンザの検査を受けたが初期段階だと結果がでないらしい)をもう一度受けに行く為と、前日の夜、高熱&呼吸困難で全く眠れなかったので流石に二日目も休まざるえなかったのだ……。

 

小学生の時、風邪をひいて学校を休めるとウキウキしていた。

ゲームしたり、漫画を読んだりしていたと思う。

しかし、社会人の風邪は違う。

ちょっとしんどいな〜レベルで休むのではなく「もう、ダメだ。会社まで辿りつけない。ぶっちゃけ病院につくまでに行き倒れる……」レベルである。

 

先ほど、会社を休むのが三年ぶりと書いたけれど、三年間風邪をひかなかったのではなく、会社には出勤して帰宅途中に点滴をしたり、気合で治したりしていたわけで……。

 

一日目の休みの時点で病院から帰宅するなりベッドへぶっ倒れ夕方まで眠り、薬を飲むために起きて、また寝て。

深夜に息苦しさで飛び起き、熱を測ったら39度近く。

 

しかも、なんか、息できない……。

肺に空気が三分の一くらいしか入らない感じ。

 

その時点で上司に連絡しました。(夜遅かったのでメールで)

ぶっちゃけ休み一日目の電話をした時(校正くらいはできるんじゃないの?)と思っていましたが、そんなの無理(。◠‿◠。)

 

ちょうど先生に「めっちゃしんどい時におい薬して」と渡された解熱剤を飲み、なんとか朝方には熱は下がったけれど、呼吸困難が酷く深夜から朝にかけて一睡もできなかった。

 

因みに豆知識なのですが、呼吸が困難な場合、寝かせるのではなく座らせた方が楽になります。

寝かせると重力で肺が小さくなるからだそう。

 

 

そして、朝一病院へ。

一番怖かったインフルエンザにはなっておらず、風邪からの気管支炎だそう。

指先にはめて酸素量を測る機械で、見てもらい、酸素量がかなり低いことから喘息の人に打つ点滴と、吸引器(こちらも喘息のもの)を渡され、解熱剤を追加。

 

点滴と吸引器のあと、びっくりするほど呼吸が楽になって、帰宅後爆睡。

会社に行けるわけがなく、小説を書くどころか、読んで校正もできるわけがなかった。

 

何が怖いって、この風邪が二週間前になってたら締め切りで死んでたって話。

体は本当に大事。

 

 

あと、風邪ひいてい寝ている間は、シュタインズゲートとリゼロを流し続けていました。ほぼ寝ていたのですが、シュタインズゲートはプレイしていたので、とびとびでも問題なくみれました。

リゼロを見ていた時は二日目で基本的に無理しなければ熱も上がらない状態だったので、ダラダラ見ていました。

 

リゼロは完全に所見で、「なにやらレムという子がかわいいらしい」くらいしか知らなかったのですが見てみると「あ〜〜」と語彙力が崩壊しました。

あれは、演出が凄いですね。

メインヒロインを少し落とし、そこで母性を全開にさせるレム。

う〜む。面白い。

設定も、理不尽死にゲーともとれるし、恋シュミともとれて、人気が出た理由もわかるな、と思いました。

 

 

あとは、風邪中はセブンイレブンフリーズドライシリーズに助けられました。

f:id:K0244no:20170225112134p:image

フリーズドライって基本的にちょっと割高なんですが(パウチのおかゆなら量が倍くらい入ってて98円とか)、やっぱりフリーズドライは美味しい( ˃ ⌑ ˂ഃ )

 

お味噌汁とかもフリーズドライなら、具が生っぽくて本当に美味しいです。

おすすめです