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雑記 昨日の続き

 雑記

 

 

たまに無我夢中で走っていると、目的を忘れてしまっていることがある。

ふと立ち止まり「どうして走っていたんだっけ」と思う。

 

頑張っていることが好きなのは、やらないよりやったほうが断然いいから。

それにパフォーマンスは大事だし。

何より、口に出すことはもっと大事だから。

「運がいい」

と口走っていると周りが「運がいい人」だと思ってくれる。

 

「そんなに運がいいならコレしてみせてよ」

稀にそういう役回りがある。

それだけで他の人よりも少し多くのチャンスに恵まれる。

 

パフォーマンスは大事だし、頑張らないやつより、頑張っているやつの方がいい。

本当はどうかわからないけれど。

 

 

占いの続き。

仕事に行き詰った。

こういう時にいつもしてしまうのは、頑張って営業をかけてしまう。

結果的にオーバーワークになってぶっ壊れる。

 

先なんて見えない。

たとえば今日お仕事で連絡している人と、次の日に連絡が取れなくなってもどうすることもできないことがある。

今年はお仕事があっても、来年からはひとつもないかもしれない。

そういう不安がいつだってある。

生活に困らないほどお昼は働いているのに、結果的に帰ってきてから明け方まで執筆になってしまうこともある。

きた仕事をくるだけ受けてしまう。

 

ふと、どうして書いてたんだっけって気持ちが頭をかすめる。

でも、そんなことだってどうでもよくって。

締め切りとか自分の口からでた約束で死に物狂いで書いていく。

 

書いている時に、稀に「この話を書くために生まれてきたんだ」って感覚がある。

「おもしろかったです」って、知らない人の感想だけで快感を得られる。

そんな一瞬の快楽を得るためだけに書いている時もある。

そのくせ、無心でゾンビみたいにタイピングして時間を殺しているときもあって。

 

また手を止めて「なんで書いてたんだっけ」ってループになる。

 

 

昨日の占いで「明日から今月末までに大きな、沢山の仕事が舞い込みます」と言われた。

内心嘘だと思った。

今年に入ってから一度も営業はしていない。

新規開拓よりも、受賞を目指して一年は質をあげることを掲げていたから。

だから連絡なんてくるはずがない。

 

先生は「取材とか、仕事で出かける用事はありますか?」と聞いた。

今月いっぱいは執筆に専念しようと思っていたので「ない」と答えた。

「遠い人に呼び出されます。その日に、たくさん仕事が入ります」と言われて、また、嘘だと思った。

今のところそんなツテもない。

 

それにしても、こんなにもはっきり言われることが珍しくて面食らった。

外れることも考えて曖昧にぼかしたりしないのかなと頭の片隅で考えていた。

 

ただ、それを聞いてから心臓がバクバクしている。

だって今月ってもう20日しかない。

そんなことってあるんだろうか。

呼び出されて、ノコノコ出て行って、仕事の話をされるんだろうか?

それってどんなシチュエーション?

 

この気持ちはアレに似てる。

宝くじを買った時。

「もしも一億円あたったらどうする?」

当たらなくても、あの一瞬夢見れる感じ。

 

 

 

ああ

そういえば「何のために書いてる」んだっけ。

 またループしてきた。