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雑記 夢の続き

 

雑記です

 

 

そういえば、占いは当たらなかった。

待っていてもお仕事は来なかったし、遠いところから呼び出されることもなかった。

むしろずっと引きこもっていた。

有名な占い師のかただったんだけどなぁ。

こればっかりは仕方ないね。

 

そんなことよりも、ここ最近ずっと不調だった。

書けないし、書く予定もそこまでなかったので、ズルズルと趣味の小説を書いてしまった。

本来なら、一日で書けるものを三日かけて。クオリティも変わらず。

今は慣らし運転。

絶好調の時は一時間で三千文字まで書けるようになったのに、今は千六百。絶不調。

三十分で八百文字。

もちろん、時間当たりにどれくらい書けるかよりもクオリティのほうが大事。

 だけど、一週間でギリギリ仕上げるより、三日で仕上げて四日校正したほうが断然いいに決まってる。そういう意味も込めて、今の私はダメ。全然ダメ。

 

でも、お仕事の執筆にようやくエンジンがかかってきた気もする。

日がな一日、作品のことを考えている。

セリフや、シチュエーション。

考えているだけなのに、ひとりで泣いたり笑ったりしてる。

外でも泣いてしまうので完全に不審者である。

いつものことだけど。

 

執筆中の八割は辛い。

思ったように書けなくて死に物狂いで進めるのに、第一稿は大体読み返すのが辛い。

赤入れして、修正。

二回目に読み直して、もう一度直して、入稿。

真っ赤な原稿。不甲斐なさしかない。

 

書いている時に、ほんの一瞬思い通りに表現できることがある。

それがとても気持ちいい。

生きてきた中で、何にも代えがたい気持ちよさ。

もしもこの気持ちよさを箱に詰めて独占できるなら、三大欲求なんて捨ててもいいくらい甘美。

承認欲求ではない。

私が私を許せるかどうかなだけ。